遅刻や早退は早めに伝えたり最低限の忌み言葉は覚えておこう

基本的に結婚式の二次会と言うのは会場の出入りは自由となっております。挙式や披露宴のような感じとは少し違って、盛り上がるパーティーのようなものなので、自由度は高くなります。しかし、その中にもマナーはありますので今回は遅刻や早退をした場合のことや、最低限の忌み言葉についての紹介をします。

まずは遅刻や早退についてですが、結婚式の二次会中に会場を出入りするということはよくあるかと思いますが、これはマナー違反にはなりません。基本的には自由となっております。
しかし、自由だからと言って当たり前のように遅刻をしてくるというような場合はマナー違反になります。何も言わずに遅刻をしてくるということは止めましょう。やむを得ず遅刻をしてしまうという場合にはあらかじめ連絡をしておきましょう。
早退をする場合も同じです。新郎新婦の失礼にならないように、伝えてから退席をするようにしましょう。

次に最低限の忌み言葉ですが、忌み言葉というのは縁起が悪い言葉で、お祝いの席では良くないとされていることになります。特にスピーチなどを頼まれたという時には、「別れ、離れる、終わる、切れる」のような言葉は避けるようにしましょう。最低限のことを気をつけておくと、気持ちの良い結婚式の二次会になります。